お手入れ方法



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使い込むほどに味わい深く愛着の生まれる帆布バッグ。
末長くご愛用いただくために、正しい帆布のお手入れ方法をご紹介します。


普段のお手入れ

普段のお手入れ

帆布は拠り合せた縦糸と横糸で平織りしたもの。規則正しく整った織り目の隙間はホコリは溜まりやすくなります。
普段は、帆布の織り目に添ってブラッシングしてあげましょう。


雨で濡れてしまったとき

雨で濡れてしまったとき

雨などで濡れてしまったら、まずは乾いた布で水分を拭き取りましょう。一部分だけ濡れていると輪染みのように跡が残ってしまう可能性があります。
固く絞った布でたたくようにバッグ全体を拭いてあげましょう。


防水スプレーをご使用になるとき

防水スプレーをご使用になるとき

防水スプレーは、雨水をはじいたり、汚れをつきにくくする効果があります。
バッグがしっかりと乾いている状態で約30cm程度離したところから全体にスプレーしましょう。スプレーしすぎると色ムラになる場合があるのでご注意ください。
スプレー後は、しっかりと乾かしてご使用ください(陰干し)。

<注>
・目立たない箇所でお試しの上ご使用ください。特にパラフィン加工生地や革部分へのご使用にはご注意ください。
・シリコン系の防水スプレーは通気性に優れない為ご使用はお控えください。


汚れが気になるとき

汚れが気になるとき

バッグの角や、小さく汚れがついてしまった箇所は、白い消しゴムで軽く擦ってください。
強く擦りすぎたり、広範囲の汚れを落とす場合は色ムラや色落ちする場合がありますのでお控えください。


しっかりと汚れを落としたいとき

しっかりと汚れを落としたいとき

[手洗い表記]のないバッグの汚れをしっかりと落としたいときは、歯ブラシや柔らかい布に薄めた中性洗剤を含ませ汚れを落としてください。
濡れタオルで洗剤をふき取ったら通気性の良い場所で日陰干ししましょう。

<注>
・革部分やパラフィン加工生地ではお控えください。色ムラになったり、パラフィン加工が落ちてしまう可能性があります。


手洗い可能表記がある商品のお手入れ

手洗い可能表記がある商品のお手入れ

各商品の「商品情報」内に[手洗い可能]と表記されているものは以下にご注意の上お洗濯ください。

①蛍光漂白剤の入っていない中性洗剤での手洗いをお奨めします。
(洗濯機で洗うと、色むらや型崩れの原因になります)
②手洗いをしても、多少の色落ち・しわ・縮みは避けられません。
 のり付加工が取れて張りがなくなる場合がございます。
③色移りを防ぐため、単独で洗ってください。
④脱水機をかけすぎると、シワの原因となるのでご注意ください。
(雑巾のようにギュッと絞ると細かいシワが残りやすくなります)
⑤干す際には通気性の良い場所で日陰干しして下さい。


保管方法

保管方法

倉敷帆布は天然素材ですので湿気に弱いです。
保管には、直射日光の当たる所・高温多湿の所は避け、カビ・シミを防ぐために風通しの良い日陰で保管して下さい。

日々のコーディネートに合わせてお手持ちのバッグを使い分けることで、帆布にとって良い状態をキープすることができますよ。