倉敷帆布

【WEB限定】ギボシトート(M)・基帆ブックカバーセット

¥ 16,720 (税込)

倉敷帆布

【WEB限定】ギボシトート(M)・基帆ブックカバーセット

¥ 16,720 (税込)

カラー:選択してください

  • セットA【トート(紺)・ブックカバー(キナリ)】
  • セットB【トート(ベージュ)・ブックカバー(ベンガラ)】
  • セットC【トート(赤)・ブックカバー(紺)】
  • セットD【トート(カーキ)・ブックカバー(黒)】

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◆商品情報

本体サイズ ギボシトート(M) : 縦:約33cm 横:(上部)約43cm(下部)約31cm マチ:約12cm 【A4サイズOK】
基帆ブックカバー : 高さ(内寸):約15cm マチ:幅約2.5cmまで対応
持ち手の長さ ギボシトート(M) : 約43cm(トップまでの高さ約18cm)
重量 ギボシトート(M) : 約590g
セットカラー セットA【トート(紺)・ブックカバー(キナリ)】
セットB【トート(ベージュ)・ブックカバー(ベンガラ)】
セットC【トート(赤)・ブックカバー(紺)】
セットD【トート(カーキ)・ブックカバー(黒)】
品質 【素  材】ギボシトート(M) : 倉敷帆布(6号綿帆布、コーマ糸) 牛ヌメ革
      基帆ブックカバー : 倉敷帆布(10号綿帆布、パラフィン加工)
【生地生産】日本(岡山県倉敷市)
【縫  製】ギボシトート(M) 日本
      基帆ブックカバー 中国(大連)
その他特徴 ギボシトート(M) : 内ポケット×3(内1つファスナー付き)
基帆ブックカバー : 一般的な文庫本用サイズ ※ご利用予定の本の高さをご確認ください

商品の特性(必ずお読みください)

<帆布生地について>

倉敷帆布の製品は、シャトル織機で織り上げた帆布ならではの独特な風合いがありますのでご理解の上お楽しみ下さい。

  • ・糸のつなぎ目や織り段(横筋・糸節)が生じる場合があります。
  • ・帆布の耳(セルヴィッジ)に、小さな凸や凹ができることがあります。
  • ・日焼けによる色褪せ、雨・汗・摩擦による色落ちが起きる場合があります。
<皮革部分について>
  • ・天然の革には、動物が元々持っている体表面の模様やシワ、傷や毛穴痕などが自然の刻印そのままに残されています。ご使用上問題はございませんので天然の革の特徴としてお楽しみ下さい。

お手入れについて

【普段のお手入れ】

乾いた布や毛先の柔らかいブラシなどで汚れを落としてください。汚れによっては白い消しゴムで軽くこすると落ちる場合もあります。強くこすると色落ちの原因になりますのでご注意下さい。
革部分は水に濡れると染みになる恐れがありますのでご注意下さい。水が付着した場合は放置せず、できるだけ速やかに拭き取って下さい。

【お洗濯】

汚れた場合は、早めにその部分を硬く絞った柔らかい布で優しく叩いて下さい。
汚れが気になる箇所は部分的に中性洗剤で叩き手洗いをして下さい。すすぎの際はなるべく擦らず押し洗いするようにすすぎ、形を整え通気性の良い場所で陰干しして下さい。脱水機はお避け下さい。
洗濯による縮み・色落ち・色移り・型崩れが生じることがありますので、ご了承の上でおこなって下さい。
(パラフィン加工商品や革を使用した商品、マグネットを使用した商品は特にお洗濯はお避け下さい)

【保管方法】

直射日光の当たる所や高温多湿の所は避け、風通しの良い日陰で保管して下さい。

  • 倉敷帆布

    ブランド紹介 | 倉敷帆布(くらしきはんぷ)

    バイストンのファクトリーブランド「倉敷帆布」は、帆布ならではの素材の良さを生かしたシンプルなデザイン性で、年齢や性別を問わず多くの方に愛されるブランドです。バッグを中心に、ファッション小物、キッチン雑貨、文具など幅広くアイテムを展開しています。

    「倉敷帆布(大治将典)」では、プロダクトデザイナーの大治将典氏によるデザインのバッグと小物を展開しています。できるだけむだな装飾をなくし、帆布本来の良さが味わえるデザインにこだわっています。

    明治以降、トラックの幌やテントなど産業用素材として多く使われてきた帆布(はんぷ)。その中でも、倉敷帆布は、原糸から一貫生産にこだわり、丁寧で高品質なもの作りを続けてきた「一級帆布」です。従来用途のほとんどが代替品に変わり安価な輸入品にとって代わられる今、私たちはこの伝統ある生地を後世に残すため、国内では希少となった帆布の織物会社によって「倉敷帆布」を立ち上げ、エンドユーザー様の手に届く形で価値を発信しています。

         
  • ディレクション&デザイン|大治将典(おおじまさのり)

    Oji & Design 代表/手工業デザイナー
    1974年広島県生まれ。1997年広島工業大学環境学部環境デザイン学科卒業。建築設計事務所、グラフィック事務所を経て、「Oji & Design」設立。日本の様々な手工業品のデザインをし、それら製品群のブランディングや付随するグラフィック等も統合的に手がける。手工業品の生い立ちを踏まえ、行く末を見据えながらデザインをしている。

    2012年より中量生産・手工業品を専門とした商品展示会「ててて見本市」を共同主催。
    2015年工芸都市高岡クラフトコンペティション審査員、2016年同審査委員長

          
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