ギフト

【ギフト】基帆コースター5枚セット

¥ 1,836 (税込)

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【ギフト】基帆コースター5枚セット

¥ 1,836 (税込)


ギフトボックス(リボン)付き商品となります


    やさしく食卓を彩る基帆コースター

    倉敷帆布のもっとも基本となる生地と縫製で作られた「基本の帆布」を意味する「基帆(きはん)」シリーズ。
    基帆コースターも可能な限りの装飾を抑え、シンプルで帆布そのものの良さを味わえるデザインを追求し、グラスやカップが映えるよう仕上げました。
    あたたかみのある帆布生地でつくられたコースターはやさしく食卓を彩ります。
    お祝いや日頃の感謝を込めたちょっとしたギフトとしてもおすすめです。

    ◆商品情報

    本体サイズ 縦:約10cm 横:約10cm
    カラー キナリ/オレンジ/ベンガラ/紺/黒の5色
    品質 【素  材】倉敷帆布(10号帆布生地、パラフィン加工、洗い加工)
    【生地生産】日本(岡山県倉敷市)
    【縫  製】中国(大連)
    ご注意 お使いのディスプレイ、ブラウザによって、色目が実物と若干異なる場合がございます。

    商品の特性(必ずお読みください)

    <帆布生地について>

    倉敷帆布の製品は、シャトル織機で織り上げた帆布ならではの独特な風合いがありますのでご理解の上お楽しみ下さい。

    • ・糸のつなぎ目や織り段(横筋・糸節)が生じる場合があります。
    • ・帆布の耳(セルヴィッジ)に、小さな凸や凹ができることがあります。
    • ・日焼けによる色褪せ、雨・汗・摩擦による色落ちが起きる場合があります。
    <パラフィン加工について>
    • ・表面にパラフィン加工(ロウ引き加工)を施しています。張りや硬さを持つ仕上がりが特徴ですが、使用していくことで徐々に馴染んできます。
      また、こすると白い跡がつきます。別名チョークマークと言いパラフィン加工の特徴の一つです。
      ※防水加工ではありません。

    お手入れについて

    【普段のお手入れ】

    乾いた布や毛先の柔らかいブラシなどで汚れを落としてください。汚れによっては白い消しゴムで軽くこすると落ちる場合もあります。強くこすると色落ちの原因になりますのでご注意下さい。

    【お洗濯】

    汚れた場合は、早めにその部分を硬く絞った柔らかい布で優しく叩いて下さい。
    汚れが気になる箇所は部分的に中性洗剤で叩き手洗いをして下さい。すすぎの際はなるべく擦らず押し洗いするようにすすぎ、形を整え通気性の良い場所で陰干しして下さい。脱水機はお避け下さい。
    洗濯による縮み・色落ち・色移り・型崩れが生じることがありますので、ご了承の上でおこなって下さい。
    (パラフィン加工商品や革を使用した商品、マグネットを使用した商品は特にお洗濯はお避け下さい)

    【保管方法】

    直射日光の当たる所や高温多湿の所は避け、風通しの良い日陰で保管して下さい。

    • 倉敷帆布

      ブランド紹介 | 倉敷帆布(くらしきはんぷ)

      バイストンのファクトリーブランド「倉敷帆布」は、帆布ならではの素材の良さを生かしたシンプルなデザイン性で、年齢や性別を問わず多くの方に愛されるブランドです。バッグを中心に、ファッション小物、キッチン雑貨、文具など幅広くアイテムを展開しています。

      「倉敷帆布(大治将典)」では、プロダクトデザイナーの大治将典氏によるデザインのバッグと小物を展開しています。できるだけむだな装飾をなくし、帆布本来の良さが味わえるデザインにこだわっています。

      明治以降、トラックの幌やテントなど産業用素材として多く使われてきた帆布(はんぷ)。その中でも、倉敷帆布は、原糸から一貫生産にこだわり、丁寧で高品質なもの作りを続けてきた「一級帆布」です。従来用途のほとんどが代替品に変わり安価な輸入品にとって代わられる今、私たちはこの伝統ある生地を後世に残すため、国内では希少となった帆布の織物会社によって「倉敷帆布」を立ち上げ、エンドユーザー様の手に届く形で価値を発信しています。

           
    • ディレクション&デザイン|大治将典(おおじまさのり)

      Oji & Design 代表/手工業デザイナー
      1974年広島県生まれ。1997年広島工業大学環境学部環境デザイン学科卒業。建築設計事務所、グラフィック事務所を経て、「Oji & Design」設立。日本の様々な手工業品のデザインをし、それら製品群のブランディングや付随するグラフィック等も統合的に手がける。手工業品の生い立ちを踏まえ、行く末を見据えながらデザインをしている。

      2012年より中量生産・手工業品を専門とした商品展示会「ててて見本市」を共同主催。
      2015年工芸都市高岡クラフトコンペティション審査員、2016年同審査委員長

            
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