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人気アイテムのご紹介
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【新発売】No.8 ガーデントート S
通常価格 ¥8,030 (税込)通常価格単価 / あたりセール価格 ¥8,030 (税込) -
クラシックスグロメットトート(大)
通常価格 ¥25,300 (税込)通常価格単価 / あたりセール価格 ¥25,300 (税込) -
撥水タイガー帆布 トートM
通常価格 ¥14,300 (税込)通常価格単価 / あたりセール価格 ¥14,300 (税込) -
【限定】リネンショルダー(小)
通常価格 ¥9,020 (税込)通常価格単価 / あたりセール価格 ¥9,020 (税込)
fabrica.
先染め帆布と本革の、深みある佇まい
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fabrica.ショルダー
通常価格 ¥33,000 (税込)通常価格単価 / あたりセール価格 ¥33,000 (税込) -
fabrica.トートS
通常価格 ¥32,450 (税込)通常価格単価 / あたりセール価格 ¥32,450 (税込) -
fabrica.トートM
通常価格 ¥34,100 (税込)通常価格単価 / あたりセール価格 ¥34,100 (税込) -
fabrica.トートL
通常価格 ¥42,900 (税込)通常価格単価 / あたりセール価格 ¥42,900 (税込)
ITEM CATEGORY
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8号帆布/SETOUCHI
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トワイライトブルー(0101)
通常価格 ¥2,200 (税込)通常価格単価 / あたりセール価格 ¥2,200 (税込) -
オリーブグリーン(0102)
通常価格 ¥2,200 (税込)通常価格単価 / あたりセール価格 ¥2,200 (税込) -
レモンイエロー(0103)
通常価格 ¥2,200 (税込)通常価格単価 / あたりセール価格 ¥2,200 (税込) -
ダスクネイビー(0104)
通常価格 ¥2,200 (税込)通常価格単価 / あたりセール価格 ¥2,200 (税込) -
オイスターシルバー(0105)
通常価格 ¥2,200 (税込)通常価格単価 / あたりセール価格 ¥2,200 (税込) -
ベンガラレッド(0106)
通常価格 ¥2,200 (税込)通常価格単価 / あたりセール価格 ¥2,200 (税込) -
ライスグリーン(0107)
通常価格 ¥2,200 (税込)通常価格単価 / あたりセール価格 ¥2,200 (税込)
8号帆布/BASIC
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ブラック(0001)
通常価格 ¥2,200 (税込)通常価格単価 / あたりセール価格 ¥2,200 (税込) -
ベージュ(0002)
通常価格 ¥2,200 (税込)通常価格単価 / あたりセール価格 ¥2,200 (税込)
11号帆布/BASIC
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ブラック(0001)
通常価格 ¥1,650 (税込)通常価格単価 / あたりセール価格 ¥1,650 (税込)
ジャーナル
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- # 商品コンテンツ,
- # 素材を味わう
基本の帆布「基帆シリーズ」
倉敷帆布の最も基本となる生地とデザインから生まれた「基帆(きはん)」シリーズ。パーツの一つひとつに至るまで丁寧に見直し、帆布の魅力が真っすぐ伝わるように作った、私たちの代表的なシリーズです。 基本となる生地 手にした時に感じる、心地よいハリとやわらかさ。不規則に広がる自然なシワが陰影を生み、角度によって見え方が変わる、趣のある表情。この独特の風合いを生み出しているのが、10号帆布にパラフィン加工を施し、さらに洗い加工をかけた生地です。パラフィン加工とは、生地に蝋(ロウ)を染み込ませる昔ながらの撥水加工のこと。多少の雨を弾くだけでなく、生地にほどよいハリを与えます。パラフィン加工を施した帆布は、かつてトラックの幌(ほろ)として多く使われていた素材です。荷物を風雨や強い日差しから守るため、軽さと強度を兼ね備えた生地として長く用いられてきました。やがて時代とともに新しい合成繊維が普及し、その役目を終えることになりますが、この生地ならではの魅力は今も変わりません。軽さと強度を兼ね備えながら、使うほどに折れやアタリが生まれ、風合いを深めていくことも、その魅力の一つです。基帆シリーズでは、このパラフィン帆布にさらに洗い(ワンウォッシュ)加工を施しました。パラフィンならではのハリを残しながらも、手に馴染むやわらかな質感とシワを引き出した豊かな表情を生み出すためです。 素材を生かした基本のデザイン デザインのベースに選んだのは、私たちの生活の中で普遍的で、実用的な「四角形」。四角い形は、荷物を四隅まで収めることができるため、スペースに無駄がありません。また、生地そのものの魅力を引き立てるため、装飾は最小限に。シンプルなデザインだからこそ、持ち手の長さや太さ、パーツの大きさ、全体のバランスに至るまで何度も見直しを重ねました。私たちが大切にしたのは、基本をきちんと整え、帆布そのもののよさが伝わるバッグを作ることでした。 ブランドネームは赤抜きに白字の文字でバッグの左下に配置。これは書道作品に押される落款を意識した位置です。いくつもの工程によって生まれた味わい深い生地の表情を際立たせるとともに、バッグ全体の印象を引き締めるアクセントにしました。 底敷きはバッグ本体と同じ色の帆布で包み、全体に統一感を持たせています。また、バッグの内側の縁には綿素材のテープを施し、仕上がりを綺麗にするとともに強度も高めました。 持ち手の長さや間隔も細かく調整。素朴でありながら、すっきりと洗練された印象に仕上げています。 私たちは基帆を発売してから約20年間、その生地や形を変えることなく作り続けてきました。流行に左右されないシンプルな形と、素材の魅力を生かすこと。それは今も変わらない基帆の形です。その魅力を、日々お使いいただくなかで感じていただけたら幸いです。デザイン/大治将典 Oji & Design
- # 商品コンテンツ,
- # 素材を味わう
基本の帆布「基帆シリーズ」
倉敷帆布の最も基本となる生地とデザインから生まれた「基帆(きはん)」シリーズ。パーツの一つひとつに至るまで丁寧に見直し、帆布の魅力が真っすぐ伝わるように作った、私たちの代表的なシリーズです。 基本となる生地 手にした時に感じる、心地よいハリとやわらかさ。不規則に広がる自然なシワが陰影を生み、角度によって見え方が変わる、趣のある表情。この独特の風合いを生み出しているのが、10号帆布にパラフィン加工を施し、さらに洗い加工をかけた生地です。パラフィン加工とは、生地に蝋(ロウ)を染み込ませる昔ながらの撥水加工のこと。多少の雨を弾くだけでなく、生地にほどよいハリを与えます。パラフィン加工を施した帆布は、かつてトラックの幌(ほろ)として多く使われていた素材です。荷物を風雨や強い日差しから守るため、軽さと強度を兼ね備えた生地として長く用いられてきました。やがて時代とともに新しい合成繊維が普及し、その役目を終えることになりますが、この生地ならではの魅力は今も変わりません。軽さと強度を兼ね備えながら、使うほどに折れやアタリが生まれ、風合いを深めていくことも、その魅力の一つです。基帆シリーズでは、このパラフィン帆布にさらに洗い(ワンウォッシュ)加工を施しました。パラフィンならではのハリを残しながらも、手に馴染むやわらかな質感とシワを引き出した豊かな表情を生み出すためです。 素材を生かした基本のデザイン デザインのベースに選んだのは、私たちの生活の中で普遍的で、実用的な「四角形」。四角い形は、荷物を四隅まで収めることができるため、スペースに無駄がありません。また、生地そのものの魅力を引き立てるため、装飾は最小限に。シンプルなデザインだからこそ、持ち手の長さや太さ、パーツの大きさ、全体のバランスに至るまで何度も見直しを重ねました。私たちが大切にしたのは、基本をきちんと整え、帆布そのもののよさが伝わるバッグを作ることでした。 ブランドネームは赤抜きに白字の文字でバッグの左下に配置。これは書道作品に押される落款を意識した位置です。いくつもの工程によって生まれた味わい深い生地の表情を際立たせるとともに、バッグ全体の印象を引き締めるアクセントにしました。 底敷きはバッグ本体と同じ色の帆布で包み、全体に統一感を持たせています。また、バッグの内側の縁には綿素材のテープを施し、仕上がりを綺麗にするとともに強度も高めました。 持ち手の長さや間隔も細かく調整。素朴でありながら、すっきりと洗練された印象に仕上げています。 私たちは基帆を発売してから約20年間、その生地や形を変えることなく作り続けてきました。流行に左右されないシンプルな形と、素材の魅力を生かすこと。それは今も変わらない基帆の形です。その魅力を、日々お使いいただくなかで感じていただけたら幸いです。デザイン/大治将典 Oji & Design
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- # 暮らしに寄り添う,
- # 素材を味わう
「THREAD AHEAD」ストライプ生地の魅力
一本の糸から、その先へ、美しい生地が織り上げられていく情景を表現した「THREAD AHEAD」。シリーズを象徴する色とりどりのストライプ模様はプリントでは表現できない豊かな色合いと、どこか温かみのある風合いを醸し出しています。これは昔ながらのシャトル織機を使い、職人さんが手間と時間をかけて丁寧に織り上げた証です。このストライプ生地は、どのようにして生まれるのでしょうか。その背景を少し紐解いてみたいと思います。 ペンで引いた線ではない、小さな「点」が作るユニークな表情 ストライプ模様に近付いてよく見てみると、ペンでスーッと引いた"線"ではなく、とても小さな点が集まって、その模様を形作っていることがわかります。これは糸を先に染めてから織り上げる、先染め織物ならではの特徴です。生地の表面に色を写すプリントとは異なり、一本一本しっかりと染めた糸を織り上げ、模様を出すため、模様の輪郭が点線のような、ジグザグしたような、波打っているようにも見えます。フラットで均一的なプリントにはない、ユニークな表情が生まれるのはこのためです。 シャトル織機で織った生地の表面。織目がつぶれることなく、生地に凹凸が感じられます。 職人の手作業による「経通し(へどおし)」 このストライプの模様を決めるのはタテ糸です。シャトル織機で織る前の準備段階として、タテ糸を一本ずつ整える「経通し」という工程があります。ストライプ模様の通り、決まった場所に決まった色の糸を順番に通していく作業ですが、これは職人さんによる完全な手作業で行われます。熟練された職人さんでも全部で2180本あるタテ糸を、筬、ヘルド、ドロッパーと呼ばれるそれぞれの機料品に一本ずつ通していくのには12時間もかかるほど、非常に手の込んだ作業になります。 一本でも場所を間違えてしまうと、ストライプの美しいパターンは崩れてしまうため、気が抜けない根気のいる作業です。 ストライプの表情を優しくするヨコ糸 一本ずつ丁寧に整えられた鮮やかなタテ糸に対して、ヨコ糸には綿の自然な色である生成りの糸を使い、シャトル織機で力強く織っていきます。生地になった時、ヨコ糸の生成り色はほとんど目視できないほどの小さな点となり、タテ糸とタテ糸の間からほんのわずかに顔をのぞかせる程度ですが、綿本来の優しさを持つ生成り色がベースにあるからこそ、生地全体に独特の温かみが生まれます。 帆布は平織の織物。生地に表と裏がないので、内側を見ても表と同じ美しい模様が見られます。 毎日の生活に、お気に入りの彩りを バッグの中や机の上でふと目にした時、手に取った時、上質なストライプ模様のアイテムは、日々の暮らしにささやかな彩りを与えてくれるはずです。複数の色が組み合わさったストライプは、見ていてワクワクするもの、穏やかな気持ちになるもの、心地よいリズム感が感じられるもの、活力が湧いてくるものなど、一つひとつに異なる表情があります。自分の好きな色を選ぶのはもちろん、普段は選ばないような色を取り入れて新しい気分を楽しんでみるのもおすすめです。大切な方へのプレゼントなら、贈る相手の好きな色やその人のイメージを思い浮かべて選んでも。たくさんの色が織りなす「THREAD AHEAD」から、ぜひ自由な色選びを楽しんでください。
- # 暮らしに寄り添う,
- # 素材を味わう
「THREAD AHEAD」ストライプ生地の魅力
一本の糸から、その先へ、美しい生地が織り上げられていく情景を表現した「THREAD AHEAD」。シリーズを象徴する色とりどりのストライプ模様はプリントでは表現できない豊かな色合いと、どこか温かみのある風合いを醸し出しています。これは昔ながらのシャトル織機を使い、職人さんが手間と時間をかけて丁寧に織り上げた証です。このストライプ生地は、どのようにして生まれるのでしょうか。その背景を少し紐解いてみたいと思います。 ペンで引いた線ではない、小さな「点」が作るユニークな表情 ストライプ模様に近付いてよく見てみると、ペンでスーッと引いた"線"ではなく、とても小さな点が集まって、その模様を形作っていることがわかります。これは糸を先に染めてから織り上げる、先染め織物ならではの特徴です。生地の表面に色を写すプリントとは異なり、一本一本しっかりと染めた糸を織り上げ、模様を出すため、模様の輪郭が点線のような、ジグザグしたような、波打っているようにも見えます。フラットで均一的なプリントにはない、ユニークな表情が生まれるのはこのためです。 シャトル織機で織った生地の表面。織目がつぶれることなく、生地に凹凸が感じられます。 職人の手作業による「経通し(へどおし)」 このストライプの模様を決めるのはタテ糸です。シャトル織機で織る前の準備段階として、タテ糸を一本ずつ整える「経通し」という工程があります。ストライプ模様の通り、決まった場所に決まった色の糸を順番に通していく作業ですが、これは職人さんによる完全な手作業で行われます。熟練された職人さんでも全部で2180本あるタテ糸を、筬、ヘルド、ドロッパーと呼ばれるそれぞれの機料品に一本ずつ通していくのには12時間もかかるほど、非常に手の込んだ作業になります。 一本でも場所を間違えてしまうと、ストライプの美しいパターンは崩れてしまうため、気が抜けない根気のいる作業です。 ストライプの表情を優しくするヨコ糸 一本ずつ丁寧に整えられた鮮やかなタテ糸に対して、ヨコ糸には綿の自然な色である生成りの糸を使い、シャトル織機で力強く織っていきます。生地になった時、ヨコ糸の生成り色はほとんど目視できないほどの小さな点となり、タテ糸とタテ糸の間からほんのわずかに顔をのぞかせる程度ですが、綿本来の優しさを持つ生成り色がベースにあるからこそ、生地全体に独特の温かみが生まれます。 帆布は平織の織物。生地に表と裏がないので、内側を見ても表と同じ美しい模様が見られます。 毎日の生活に、お気に入りの彩りを バッグの中や机の上でふと目にした時、手に取った時、上質なストライプ模様のアイテムは、日々の暮らしにささやかな彩りを与えてくれるはずです。複数の色が組み合わさったストライプは、見ていてワクワクするもの、穏やかな気持ちになるもの、心地よいリズム感が感じられるもの、活力が湧いてくるものなど、一つひとつに異なる表情があります。自分の好きな色を選ぶのはもちろん、普段は選ばないような色を取り入れて新しい気分を楽しんでみるのもおすすめです。大切な方へのプレゼントなら、贈る相手の好きな色やその人のイメージを思い浮かべて選んでも。たくさんの色が織りなす「THREAD AHEAD」から、ぜひ自由な色選びを楽しんでください。
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- # わたしの愛用品,
- # 素材を味わう
色違いで持ちたくなる「ショルダーポーチ」
いつも使っているアイテムについて、愛用者にインタビューする“ # わたしの愛用品”。第1回目は、オンラインストアのスタッフが2年愛用している「ショルダーポーチ」です。バッグの魅力や使い方について聞いてみました。 購入したきっかけを教えてください。 長財布が入るコンパクトなショルダーバッグを探していました。カジュアルになりすぎないバッグが欲しかったので、サイズとデザインに一目惚れし購入しました。 どれくらい愛用していますか? 2年くらい、ほぼ毎日使っています。洋服に合わせやすいように灰白(かいはく)色を選びました。良い意味でバッグが主張しないので、通勤だけでなく休日も使っています。 いつもこのバッグで出勤されていますね。 はい。いつもはこれひとつで十分。書類やPCを持ち運ぶ際はトートバッグの中にバッグインポーチとして入れています。休憩のときはさっと取り出して持ち出せるので、とても便利です。 お気に入りのポイントはどこですか。 デザイン面では、ポーチとショルダーを繋ぐ部分にヌメ革を使っているところです。カジュアル感が抑えられ上品に持てる所が気に入っています。ショルダーを外した持ち方も良くします。ストラップはクルクルと巻くとコンパクトになるので、使わない時はバッグの中に入れています。 長く使ってもあまり型崩れしないところも気に入っています。未使用品と比べると生地の触り心地が柔らかくなりましたが、形状はあまり変わっていません。いつまでもコロンとしたフォルムを楽しんでいます。 左:スタッフ愛用品、右:未使用品 使う事で変化したところはありますか。 見た目で大きく変わったのはヌメ革の部分です。1ヶ月くらいすると色が濃くなり艶がでてきました。特にバッグの底角は擦れやて汚れやすいので、白い消しゴムを使って部分的に手入れをしています。早めに対処すると汚れが落ちる場合がありますよ。 色違いで藍色も購入されたようですね。 灰白色と印象が違う藍色に惹かれ購入しました。コーディネートのアクセントになるので、どの洋服に合わせようかと考えるのが楽しいです。いつか墨紺色も使ってみようと思っています。
- # わたしの愛用品,
- # 素材を味わう
色違いで持ちたくなる「ショルダーポーチ」
いつも使っているアイテムについて、愛用者にインタビューする“ # わたしの愛用品”。第1回目は、オンラインストアのスタッフが2年愛用している「ショルダーポーチ」です。バッグの魅力や使い方について聞いてみました。 購入したきっかけを教えてください。 長財布が入るコンパクトなショルダーバッグを探していました。カジュアルになりすぎないバッグが欲しかったので、サイズとデザインに一目惚れし購入しました。 どれくらい愛用していますか? 2年くらい、ほぼ毎日使っています。洋服に合わせやすいように灰白(かいはく)色を選びました。良い意味でバッグが主張しないので、通勤だけでなく休日も使っています。 いつもこのバッグで出勤されていますね。 はい。いつもはこれひとつで十分。書類やPCを持ち運ぶ際はトートバッグの中にバッグインポーチとして入れています。休憩のときはさっと取り出して持ち出せるので、とても便利です。 お気に入りのポイントはどこですか。 デザイン面では、ポーチとショルダーを繋ぐ部分にヌメ革を使っているところです。カジュアル感が抑えられ上品に持てる所が気に入っています。ショルダーを外した持ち方も良くします。ストラップはクルクルと巻くとコンパクトになるので、使わない時はバッグの中に入れています。 長く使ってもあまり型崩れしないところも気に入っています。未使用品と比べると生地の触り心地が柔らかくなりましたが、形状はあまり変わっていません。いつまでもコロンとしたフォルムを楽しんでいます。 左:スタッフ愛用品、右:未使用品 使う事で変化したところはありますか。 見た目で大きく変わったのはヌメ革の部分です。1ヶ月くらいすると色が濃くなり艶がでてきました。特にバッグの底角は擦れやて汚れやすいので、白い消しゴムを使って部分的に手入れをしています。早めに対処すると汚れが落ちる場合がありますよ。 色違いで藍色も購入されたようですね。 灰白色と印象が違う藍色に惹かれ購入しました。コーディネートのアクセントになるので、どの洋服に合わせようかと考えるのが楽しいです。いつか墨紺色も使ってみようと思っています。








